2014年6月24日火曜日

ネタ吐きと落書きと筆圧感知

まだまだペンタブは絶好調だが、好きな時に好きな場所で落書きできたらいいなぁと思い最近のタブレットを少し調べてみたが、物足りなかった。

ペン側に筆圧感知をもたせるとレスポンスが悪そう。液晶側の筆圧感知が当たり前になれば流れが変わりそうだが、筆圧感知の需要が絵を描く以外にほとんど存在していない現状では技術的な発展を望めそうにない。

力加減がアプリの挙動に影響を与えることが定番となれば変わってくるような気がするなぁと考えていたら、一つ思いついた。

楽器の音量に使えそう。強く叩けば大きな音が、弱く叩けば小さな音がなるようなデジタル楽器アプリ。
これは感度の良し悪しがデバイスの売上に大きな影響を与えるような気がする。
書いてみて良さそうな気がしてきた。

ゲームならいくらでも応用できそう。というか力加減がゲームの結果に影響を与えるようになるとパネルの性能が跳ね上がりそうな気がする。

筆圧・力加減の有無がアプリの使い勝手(=売上)に影響を与えるようになれば流れが変わるだろうか?面白そうなのでネタ出しに少し脳力を割いてみよう。