2014年5月2日金曜日

二枚落ちへ向けて

今年の目標であった絵を一枚描くはクリアした。
次に何をしようか考えていた時、ニコニコ超会議でやっていた囲碁・将棋を見ていたら、死ぬまでに初段くらいになりたいという長い目標に向けて少し歩いてみる気分になった。

囲碁

COSUMIさんの13路レベル3相手に10回打って1,2回勝てるくらい。目算は勘に頼っているし評価関数もないのでどの程度打てているか分からない。今のところ十分だと思っているので囲碁は詰碁と新聞とTV対局で勉強を続ける。

将棋

対戦相手はボナンザさん、私の棋力が低すぎるので秒読み10秒。PCの性能は高くないけど初段以上はあるはず。二枚落ちで試してみたが全然勝てないので六枚から挑戦。

六枚は楽に勝てたので四枚にしてみるがボコボコにされた。桂の有無は大きい。
ガンガン攻め込んだ隙間から手を作られて反撃されるパターンにはまったので手厚く守る方針に変更。何度か対戦してみて勝てるようになったが株価みたいな評価関数。

ボナンザさんのアナグマもどきは今の私の棋力では硬すぎるので攻め合うことが出来ない。というより、手の作り方がまったく分からない。歩を垂らしてみたり、桂を打ってみたりするが簡単に取られてしまい攻めが続かない。相手を完全に封じてと金で一枚ずつ剥がす攻めしかできないのが辛い。いくらなんでも150手は長すぎる。

二枚落ち対策のため四枚落ちでも二枚落ち定跡を採用、ボナンザさんの評価は低い。4五歩のあと8手目に3六歩を突かずに4八飛と回ると優位を築きやすく、攻めの金銀をさばかせないようにして、じっくりと攻め落とす方向で攻略。

10秒読みだけど四枚落ちは多分大丈夫。二枚落ち(ボナンザさんは10秒)でもう少し棋力の向上が望めそうなので、しばらく将棋三昧となる予定。