2014年3月31日月曜日

グラデーショントーンの問題解決提案

トーンのドットサイズを面積のみで計算していくと、当然のことながら、あるサイズ以上ではドット同士が重なってしまって正しい濃度を得ることが出来ない(左の画像)。
とりあえず、重なり始めた箇所以降を別の補正方法(100%の時に3つのドットの重心で閉じる様)で補ってみたのが右。

ごまかせているように感じられなくもないが、膨張色補正がないので、突然暗くなっていくような不自然さの方が勝る。